2009/7/2 木曜日

“ALYN” & “YATT” のW RELEASE PARTY 【CRACKEDISCO】

Filed under: Coming soon — Saito @ 4:16:39

毎回200人を超えるパーティーピープルを巻き込み、依然加速するNEW AGE DANCE MUSIC PARTY@新潟、クラックディスコ。今回はALYN&YATTのダブルリリースパーティー!! 片や、テイトウワや大沢伸一、m-floから支持を受けるスーパーパーティーガール、片や様々なカルチャーがリンクする東京新世代の愛されユニットという、二度美味しいラインナップ! 言わずもがなの前のめり、それではフロアでお会いしましょう○

Date:7/4(土)
Title:CRACKEDISCO
Genre:ELECTRO,NEW AGE DANCE MUSIC

Feat. DJ:ALYN(WOLFCATS),YATT(LINDA TUNE) & MORE
DJ:CHIKARA,TAKUMA(MAROON CLUB),NARI,MASA

OPEN 22:00
前売¥2,500/1drink
当日¥3,000/1drink

TOTAL INFO.:info.spiderscafe@gmai.com

Ticlet Playguide
REMEDY. 025-228-4330/INTENTION 025-229-0203/ZOETROPE/SOI/PERMANENT/SPUNK UP TATTOO/AMBUSH/GIVE ME CHOCOLATE/SOLU-MEDIAGE/PRAHA/他市内協力店舗様

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ALYN(WOLFCATS)
Electro,Techno,Houseを中心に、攻撃的かつ繊細な独自のPLAYスタイルでSOULWAX、MISS KITTIN〜☆Taku Takahashi(m-flo)が主催するTACHYTELIC@AIR,代官山を始め、中田ヤスタカ(capsule)主催のFLASH@ASIA,渋谷、関西ではDEXPISTOLS×DJ JUSE主催のMIDNIGHT REQUEST@ONZIEME,大阪でレジデントDJを務めている。09年7月、遂に自身初のオフィシャルMIX CD”HEEL DANCE JAPONESQUE”をユニバーサルミュージックよりリリース。同タイトルには自身のオリジナルトラックも収録され、今後は制作活動にも期待が高まっている。またリリース記念としてCDへの豪華参加アーティストを巻き込み、全国約20カ所を回るというリリースツアーを今夏決行!新潟には、今年4月のw/THE LOWBROW以来約二ヶ月振り二度目の登場。

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YATT(YOSHIROTTEN+TAKAKAHN)
TAKAKAHNとYOSHIROTTENによるDJユニット、東狂ディスコパーティーLINDA主宰。ROCK,NEW WAVEからELECTRO DISCO、B-moreまで互いに好きな音楽を”YATT化”するhappyなDJスタイルで2008SUMMERSONIC MODULAR NIGHTでのVANSHE,LADYHAWKEらとの共演を始めとする数々のステージに立つ。オーガナイザーとしてはJaime&Gus(The BangGang Deejeys)、KIM(THE PRESETS)、DANGER等をいち早く東京に招待、更に不定期開催するYATT PARTYにはBAGRAIDERSやDAVID from AUTOKRATZなどが参加するなど、最もカッティングエッジィなPARTY@TOKYOの一つを展開中。また、YOSHIROTTENはグラフィックデザイナーとして、THE LOWBROWSのアートワーク全般やALYN「HEEL DANCE JAPONESQUE」のビジュアル、都内の大小様々なPARTYのフライヤーを手掛けている。YOSHIROTTEN単独を含めると四度目の新潟登場。

2009/7/1 水曜日

“Port of Notes” その美しすぎる音色を、遂にprahaで。

Filed under: Coming soon — Saito @ 23:56:43

大地に根ざしたようなオーガニックな歌声で圧倒的な支持を得るヴォーカリスト”畠山美由紀”と、繊細かつ深みのある音像を紡ぐギターリスト”小島大介(DSK)”、この2人による珠玉のユニット【Port of Notes】が、Hands of Creationの”小池龍平”をフィーチャしたアコースティック・ライヴで遂にプラハ初登場。そして無理を言って、ライブ前後のDJに加え、クラブ・スタイル時のDJもChari Chariこと”井上薫”が担当。贅沢を極めた、まさに黄金比とも言えるラインナップがこの夏プラハで実現されます。この貴重な一晩には迷わず立ち会っていただきたい。ボーカルとギターが織り成す、ひたすらに美しく豊穣な響き。永遠に聴き継がれるべき音楽がここにはある。

Date:7/10(金)
Title:ONE SUMMER DAY 〜Port of Notes + 小池龍平 Special Live〜
Genre:Acoustic Live & Club Style

LIVE:Port of Notes + 小池龍平
DJ:Kaoru Inoue [OPENING&CLUB STYLE]

OPEN 20:00
LIVE START 21:00

前売¥4,000/1drink
当日¥4,500/1drink(入場制限有り)
LIVE終了後¥2,500/1drink

TOTAL INFO. praha (025)249-2121

Ticket Playguide:BP SERVICE DESK/DISC GARAGE/Give me Chocolate/Soi/VINYLITE/praha

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Port of Notes 【畠山美由紀(Vocal) / 小島大介(Guitar)】
1996年ヴォーカリスト・畠山美由紀とギタリスト・小島大介によりポート・オブ・ノーツを結成。1997年、EP『Port of Notes』でCDデビュー。以降、マイペースに数々の作品を発表し、多くの人の生活に浸透していく。現在までに3枚のアルバムと7枚のEPをリリース。2008年2月、デビュー10周年を記念して、自身の選曲に新曲を加えたベスト・アルバム『Blue Arpeggio〜Own Best Selection〜邦題“青いアルペジオの歌”』をリリース。3月には、久々のワンマンライブを恵比寿リキッドルームにて行い大盛況に終わる。同年8月には、北海道・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOに出演。また、6、8月東京・大阪にて行った、アコースティック・ライブのチケットは、即日完売する。現在は、ポート・オブ・ノーツとしての活動の他、それぞれソロ名義としても活発に活動中。

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小池龍平(Vocal, Guitar & Harmonica)
2003 年ブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ“Bophana”を結成。日本人離れしたクール・ヴォイスとリズム・ギターは、高い評価を受けている。2006年、自らが中心となり”Hands of Creation”を結成。アメリカン・フォーク、レゲエ、ブラジリアン・ミュージック等の音楽をルーツに持つ同バンドは、SUMMER SONIC 2006、朝霧Jam’06、FUJI ROCK FESTIVAL’07、SunSet Live’08等に出演。現在はバンド活動の他、小池龍平としてソロライブ活動や、Port of Notes、アン・サリーのライブ・サポートメンバーとしても活動中。

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Kaoru Inoue(chari chari)
DJ/プロデューサー。94年より”chari chari”名義で音楽制作をスタート、UKの”PUSSYFOOT”からリリースを重ねる。都内クラブで活動を続け、徐々にハウス・ミュージックに傾倒していく中、99年”chari chari”として、あらゆる音楽体験を昇華した1stアルバム「spring to summer」をリリース。以降、リリース作品、リミックスは多岐に渡る。現在DJの他、小島’DSK’大介とのアコースティック・ミニマル・ギター・デュオ”AURORA”などプレイヤーとしても活動中。レーベル”SEEDS AND GROUND”主宰。7年を超えるレギュラー・パーティー”groundrhythm” @ AIR、岩城健太郎との共催”FLOATRIBE” @ UNITを拠点に活躍中。

‘09.07.12(Sunday) KARIZMA New Album Release Tour ‘09

Filed under: Coming soon — Saito @ 15:24:30

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僕の中での『PERFECT』が1年ぶりにPRAHAのBOOTHに立つ。2008年7月28日 KARIZMA、衝撃の一晩。 本人いわく『Wonderful Monday』とKARIZMAのキャリアをもってしてNO.1の月曜日と言わしめたPRAHAでの出来事はもはや奇跡と呼んでいいでしょう。そして JAPAN TOUR 決定と同時にKARIZMAからの逆指名!! N.Y.でも 全世界のBIG Fes.でも見せないPRAHAだけのKARIZMAのPLAYを是非体感して欲しいです。2009年のPARTY 大本命!!7月12日『Wonderful Sunday』は逃すな!!正直なとこ自分のPARTYより楽しみで仕方ない。(Satoshi / Rock Steady)

Date:7/12(日)
Title:KARIZMA “a mind of its own v2.0 the upgrade” Release Tour ‘09
Genre:HOUSE

DJ:KARIZMA,Atiruk,KAZUMI(Rock Steady),Bunpei

OPEN 22:00
前売¥3,000/1drink
当日¥3,500/1drink

Total info. praha (025)249-2121
Ticket Playguide:Cave records,Give me Chocolate,nostalgium,Rerun,Soi,VINYLITE,praha

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Title:a mind of its own v2.0 the upgrade
Artist:KARIZMA
Release:’09.07.21 Out!!

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KARIZMA
ファーストアルバム”a mind of its own”で世界を震撼させたダンスミュージック新時代のトップランカーKARIZMA。”V.2.0”と題した最新アルバムで更なる進化を遂げ、再来日が決定した!

Basement BoysクルーとしてDJ Spenと共に、長きにわたり活躍し、ハウスのヒット曲を量産してきたKARIZMA。しかし彼が一躍「時の人」となったのは2006年に発表した”Twyst This” が、きっかけだろう。同曲はGilles Petersonの英国人気ラジオプログラム“The World Wide”で紹介され、正規リリース前にも関わらず“The World Wide”の年間ベストシングルの14位にチャートイン。
そして、2007年ソロデビューアルバム”a mind of its own”をリリースするとKARIZMAはあっ!と言う間にクラブシーンを席巻してしまった。「時代に理解されるまで寝かせ続けた」と本人が語る強烈な本作は、テックでありながらどこかオーガニックとさえいえるライブ感とソウルネスを持ち、どのジャンルにもカテゴライズされない独自性を宿した傑作である。その懐の深いサウンドスタイルはGilles Peterson、Ben Westbeach、Bugz in the atticなどのジャズ/ウェストロンドン勢からTimmy Regisford、Quentin Harris、Louie Vega、DJ Spinna、Tony Humphries、Dennis Ferreなどハウス界のレジェンドからホープまでが絶賛するに至った。
今回2年の歳月をかけて制作されたセカンドアルバム”a mind of its own V.2.0”では自らが作り上げた高いハードル/期待を上回る作品に仕上がった!KARIZMAワールドを存分に発揮しながら、ソウル/ヒップホップの世界観を注入。これまで封印してきたヴォーカル(Monique Bingham、Fruity)、MC(Djinji Brown)をフィーチャーするなど、新境地を開拓。自身の進化は継続していることを証明して見せた。
そして!!KARIZMAの忘れてはいけないもう一つの魅力、DJとしての才能である。ガラージ、クラシックからテッキーなジャズハウス、ブロークンビーツをCDJ3台駆使し、楽器を扱うかの様に演奏。ライブのように音楽をその場で構築していく姿は、フロアに「衝撃」の二文字を刻み込む。3年連続出演を果たしたSouth Port Weekender、World Wide Festival in Seteなどのフェスティバル、ここ日本でも2回のジャパンツアー、そしてT.C.J.Fへの出演でその才能は発揮され、フロアを熱狂させたのは記憶に新しい。 
音楽は進化を繰り返し、数々のアーティストによってジャンルという壁(束縛)は取り払われつつある。こんな時代に突如現れた「個の強力な才能」を持つKARIZMA。ハウス、テクノ、ジャズ、ラテン、アフロ、ブロークンビーツ、更にはヒップホップまでを別次元へと昇華させる新時代のトップランカーが見せるジャパンツアーを刮目せよ!!

2009/6/30 火曜日

雑文ですみません 108

Filed under: Tomoya Saito — Saito @ 21:53:11

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“Edith Piaf”“Louis Armstrong” が歌う

La vie en rose (薔薇色の人生)

もサイッッッコーですが、
このジャケット・デザインも素敵なメキシコ盤を購入して間もないこともあり、
やっぱり “GRACE JONES” のバージョンがお気に入り。

歌手、モデル、そして女優としても活躍した “GRACE JONES”。
アルバム・ジャケットの多くはあのジャン=ポール・グードがデザイン。
アンディ・ウォーホールとマブだったのも有名な話し。(作品も有)
今は亡きクラブの聖地 “PARADISE GARAGE” にも頻繁に出入りし、
時にはLIVEも披露したんですって。

最近映画『007』にハマっているのですが、
『007 美しき獲物たち』では怪力女”Mayday”役を熱演し、
最期は爆死までして見せてました。実に天晴。

ま、余談は捨て置いて、
ご存知の方もめちゃくちゃ多いと思いますが、
本当に素敵な曲なので、
今一度、是非聴いてください。

「あの人の腕に抱かれた私。バラ色の日々。
あの人が語った愛の言葉が、私をとろけさせる。」

La vie en rose.

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VINY-NITE

Filed under: Party Archive — Saito @ 4:00:28

レコード・ショップ『VINYLITE』のオーナーであるHONDAさんが一番最初に始めたprahaでのパーティーであり、唯一単独でDJを務めるパーティーが【VINYNITE】。
単独であるが故に【Key of Life】【OUTBREAK】【THE R(L)INK】とはまた違った緊張感が感じられ、よりストレートにHONDAさんの本質が表現された前回が好評だったため、今後も継続で開催。勿論このパーティーでも、レコード蔵から厳選に次ぐ厳選によって選び抜かれたビンビン腰に来ちゃうDISCOやSOUL、そしてブランニューなHOUSEやEDIT物を出し惜しみ無くプレイしてもらいましょう!! (TOMOYA SAITO)

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■6/30(火)
Tittle:VINYNITE
Genre:DISCO,HOUSE

DJ:HONDA(VINYLITE/Key of Life/OUTBREAK)

OPEN 22:00
¥1,000/1drink(〜23:00)
¥1,500/1drink(23:00〜)

2009/6/28 日曜日

MAROON CLUB #4

Filed under: Party Archive — Saito @ 4:11:26

週末が土曜の夜って誰が決めたんだ!?日曜の夜、街がこれから始まるウィークデイに向けて寝静まる頃、新潟が誇る高身長の3DJとパーティーピーポーによるもう一つの週末が始まる。そう、それがMAROON CLUB!!とにかく3人ともデカイもんだから、DJブースは男の熱気でムレムレ。だけど、フロアは多人種多国籍。ガールズ、学生、社会人、いろんな人がいるからどんなひとでも楽しめちゃう。見た目だけのパーティー?そんなワケないじゃないですか。アッパーなナンバーから骨太な男前チューンまで、三者三様なプレイスタイルで、耳の肥えたゲストまでも大満足させちゃうんだから! (シブキ)

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■6/28(日)
Title:MAROON CLUB
Genre:HOUSE

DJ:TAKUMA(studio Roop)
ヤマザキケンユウ(HURRAH AND THINGS)
TARO KOYAMA(Rocksteady)

OPEN 22:00

前売¥1,500/1drink
当日¥2,000/1drink

TOTAL INFO. praha (025)249-2121

2009/6/27 土曜日

“King Of Pop” Dies at 50

Filed under: Tomoya Saito — Saito @ 5:50:55

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Michael Jackson (August 29,1958 〜 June 25,2009)

BEATLESの解散、ELVISの死、
その後のスーパースターの象徴でしょう。
最期まで、存在そのものが事件でした。

どうやらアルバムは全て実家に置き去りのようです。
情けない。
なので、持っている限りのシングルに針を落とす。
僕はやっぱりこの曲(B1)です。

Rest In Peace.

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今晩プラハではどの曲が聴けるのでしょうか?

CLUB SNOOZER

Filed under: Party Archive — Saito @ 4:30:20

まごうことなきダンス・イベントとして、プラハのミラーボールに数えきれない程の笑顔と泣きベソを映してきた【CLUB SNOOZER】本年初の開催! ところで、このパーティーに(ソウさんに)ひねくれた優しさを感じるのは僕だけか?「 気が付いているくせに知らん顔しつつも横目でチラ見し、結局最後はギュッと抱きしめる」的なパーティー終盤のプレイを聴くとね、毎度そう感じてしまうのです。prahaにとって、突然降って湧いた恋のようなこのパーティー。今や欠かせぬ伴侶と言っても過言ではないか。何故なら、最高のクラブ・イベントだからね。論より証拠、まずはダンス! (TOMOYA SAITO)

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■6/27(土)
Title:CLUB SNOOZER
Genre:ROCK

DJ:Soichiro Tanaka/Yasuhiro Tochizawa

OPEN 23:00
前売¥2,500/1drink
当日¥3,000/1drink

TOTAL INFO. praha (025)249-2121

Ticket Playguide: Give me Chocolate/Rerun/Soi/VINYLITE/praha

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田中宗一郎

如何なる感情も物怖じせず文責を持って記事にし、その誤魔化しのない人間性に、多くの読者やミュージシャンが信頼を寄せる音楽雑誌「SNOOZER」の編集長であり、その「SNOOZER」が開催しているクラブ・イベント「CLUB SNOOZER」ではDJとして全国を行脚し、全国各地のクラウドからも熱い支持を得ている「ソウさん」こと田中宗一郎氏。これ迄にASH [DJ] / FATBOY SLIM [DJ] / THE LIBERTINES / NUMBER GIRL / くるり / チバユウスケ [DJ] / 曽我部恵一BAND、この他にも多くの豪華ゲストを「CLUB SNOOZER」へ迎え、共演を果している。声高々に言わせてもらおう。歴史は夜作られることをプラハのミラーボールの下で証明し続けて来たソウさんのDJは、泣ける位に最高なんだ。
Text by TOMOYA SAITO

2009/6/25 木曜日

‘09.06.26(FRI) 【SUNRIZE】

Filed under: Party Archive — Saito @ 5:02:44

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■6/26(金)
Title:SUNRIZE
Genre:HIP HOP,R&B

DJ:ZEN,SATORU,NOBITA,TAGA
LIVE:SWAMP,LIM
DANCE:BEFEEMOSS,NO EXIT

OPEN 22:00
¥2,000/1drink(〜0:00)
¥2,500/1drink(0:00〜)

Total info.:INTERFACE&FACTOR (025)247-3993

2009/6/20 土曜日

雑文ですみません 107

Filed under: Tomoya Saito — Saito @ 19:26:51

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今日は過去に思いを巡らせてばかりだな。
すみません。でも書かせてください。

この美容室に初めて行ったのは18か19歳の頃だったと思う。
席に着くなり、いきなりラリー・レバンについて書かれた本を渡されたんだ。
「DJならとりあえず読んどけ」的な感じでね。
某清涼飲料水メーカーのプチ・キャンペーン・ボーイをやった夏には、
クライアントを無視して、ここでラーメンマンの髪型にしたんだっけ。
ありゃバカだった。
真剣な話しも下らない話しも、ここで沢山したな。
今思えば、その内容の殆どがクラブや音楽の話しだった。
セオ・パリッシュの初のブッキングはこの店での話しがきっかけだった。

そんな風に、
この青い壁の向こう側にも忘れられない想い出が少なからずある。

今夜はあの人の「愛と青春の旅立ち」にも杯をかざそうと思います。

とりあえず、お疲れ様でした。

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