いよいよ音楽話し「音楽オヤジ“DJ豊の部屋”」が本格的にスタート!
最初にご紹介する凄い音楽は、
以前このブログ上でもトモヤが紹介してくれた、
PRINCE でいこうか?
俺ら世代の音楽ファン(40歳代中年?)は、
PRINCEのイメージを、
R&BベースのPOP ROCKサウンド、
80年代のMTVのイメージで、
故MICHAEL JACKSONとは逆の、
金髪美女と腰をくねらせ踊る黒人シンガーというイメージが多いでしょう。
しかし、彼は単なるヴォーカリストではなく、実は凄いギターリストでもある。
アメリカ本国よりも、
ヨーロッパでのライブで凄いパフォーマンスを魅せてくれるのだ。
オランダ・デンハーグのクラブ“paard van troje”での1988年のライブが、
これがまた凄いギター・プレイなのです。(音源は未発表で2枚組ブートレッグのみ)
曲は60年代SOUL MUSIC界の大物、
TEMPTATIONS の名曲 “just my imagination” をPRINCEがカバー。
(ストーンズのカバーも有名)
凄いアレンジで、神憑りなギターソロを聞かせてくれる。
まさしくライブです!
このレコードはディスク・ガレージでGET!!(丸山さんに感謝)
PFTB時代にリアルタイムでDJプレーし、俺にPRINCEが融合。
DJ MINORU/SHIMADAが「オヤジ、ヤバい!!変態!」と叫んでいた。
この曲はミキサーでのイコライジングが必須条件で、
DJ MINORU曰く、「オヤジとセットで」とのこと。
とにかく、PRINCEのギタープレーが凄い!
だから自分がギターを弾いている様なDJプレー(俺はあまりギターを弾けませんけどね)
をする事で元の音源をパワーUPする。
ディスク・ガレージの丸山さん、水沼、岡田、MORIOKA、
KIMI、KAZUMI、etcがこんなDJプレーにハマってたなー。
もちろん、多くのオーディエンスもハマってた!
PRINCEの他の曲で思い入れのある曲は “Purple rain”。
DJ JUMBOが伝説のクラブ“芝浦gold”でDJの日、
東京が台風で大荒れの状況でお客も少なく寂しい状態で、
JUMBO自身のメッセージも含めて“Purple rain”をプレーし、
広いダンスフロアーにPRINCEのギターが響き渡りフロアーのお客と共鳴していた。
まだまだPRINCEの紹介したい楽曲や思い出話しがあるけど、
続きは、praha’s barの時にでも。
prahaでお会いしましょう!
次回はあのグループ?あのバンド?あのアーティスト?あのヴォーカリスト?
乞うご期待!!

DJ豊
1962年新潟生まれ。80年、新潟から上京し、84年六本木【pijiama】でDJスタート。85年、伝説のクラブ西麻布【tools bar】でDJ & DJマネージメントを務める等、日本のクラブ創世記に参加しシーンに影響を与える。88年に地元新潟でクラブシーン確立のため帰郷。89年、DJユニット【project BRONX】旗揚げ、90年、【P・F・T・B】として”DJ Minoru” & “DJ Shimada”が参加。新潟のワンオフ・レギュラーパーティー【LOVES PARADISE/LOVES GROOVE】をスタート。93年、新潟PHESEで巨大クラブパーティー【CLUB WORLD‘S FAMILY】を主宰し、新潟のクラブシーン確立へ。95年、【UNDER WATER BAR praha】をプロデュースオープン。97年、prahaを離れラジオ&音楽選曲家&イベントMCとして多方面に活動中。